「広島南極条約協議国会議100日前企画 ATCMってなんですか?」を開催します!
2026年01月26日
みなさんは「南極」と聞いて何を想像されますか?ペンギン、アザラシ、氷山・・・。人が住んでおらず、争いのない地域をイメージされる方が多いのではないかと思いますが、その状態が続いている背景には南極条約という国際法があることをご存知でしょうか。
南極条約は、南極の平和的利用、国際協力、核爆発や放射性物質の処理の禁止を基本原則とし、現在58か国が加盟しています。そのうち、協議国と言われる米ロ中など29か国が毎年、会議をしており、今年は5月に、海外から約350名の政府関係者等が参加し、広島国際会議場でその会議が開催されます。
国際法の意義や国際協調の精神が揺らいでいる現在、南極については、各国が協力して平和的な利用に取り組んできました。シンポジウムでは、こうした南極条約が果たしてきた役割や意義などについて専門家の方々が解説されます。また、ペンギンや環境保護のお話や高校生による発表も予定されています。
開催情報
| 開催日 | 2026年02月11日(水曜日) |
|---|---|
| 時間 | 13:30~17:00 |
| 場所 | 広島平和記念資料館 地下1階会議室(1) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 神戸大学極域協力研究センター |
| 後援 | 広島市、外務省、国立極地研究所、(公財)神戸大学六甲台後援会 |
| 申込方法 |
このシンポジウムは公開ですが、会場席数の関係で、先着60名程度で受付を終了する予定です。 |
| ホームぺージ | https://www.research.kobe-u.ac.jp/gsics-pcrc/hiroshima_antarctic_symposium2026/ |
チラシ
お問い合わせ
市民局国際化推進課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
Tel:082-504-2106 Fax:082-504-2986
E-mail:kokusai@city.hiroshima.lg.jp