イベント・講座

台本の正解とか探すんじゃなくてもっと感覚的に批評してもいいんじゃないか公演

2026年06月28日

凪の演劇祭~HIROSHIMAシアターフェスティバル2026~
上演×批評×議論の3時間

開催情報

開催日 2026年09月26日(土曜日)
2026年09月27日(日曜日)
時間 26日 15:00~18:00 27日 11:00~14:00 *受付・開場は開演の30分前
場所 JMSアステールプラザ 5階視聴覚スタジオ
参加費 前売・当日2,000円 *全席自由席 *お支払いは現金のみ *予約完了後、上演台本をメール送信致します!(配布台本の無断転載はご遠慮ください)
内容

①「上演」60分

劇作家3名の短編3作品を連続で上演。上演台本は「20分以内」「登場人物は3名まで」の条件で執筆。

【上演作品】

●「血流」

 作・演出/泉晟(まんぷく定食・必殺maeba)

 出演/泉晟(まんぷく定食・必殺maeba)

●「極彩色のモグラ」

 作・演出/山田眞子(アヴァンキッド・必殺maeba)

 出演/丸山夏歩

●「あいまいな隔たりと彼方」

 作・演出/立田優詞(Team-in the pink-)

 出演/安部康裕、手塚(手塚の劇団)、青柳糸


②「批評」15分

次元削減(t-sne/u-map)を使用したクラスタリングを行うことにより、作品の傾向や特徴を視覚化する。

統計学的手法を使用し、観客に「正しさ」という評価を求めず、「どう感じたか」という感覚を集計し可視化する。作品の良し悪しを評価するのではなく、あくまで個人の感覚のグループ化を図り、作品の分布から傾向を観測する。

質問項目は「二極を提示する」「良し悪しを聞かない」「感じた印象に限定する」ことで観客が直感で答えられるようにする。

参考図のように作品の印象についてのアンケートの数値に基づき、作品ごとにどのような傾向があるかを解析、2次元空間にマッピングして直感的に分析できるようにする。作品同士が類似していると観客が印象を覚えれば、異なる集団でも近接した場所にマッピングされ、逆に異なる作風を感じ取れば遠い場所にマッピングされる。


③「議論」90分

批評で得たデータを元にファシリテーター・コメンテーター・作家・観客を交えた公演後セッションを行う。

 ファシリテーター/金沢章子(公益財団法人広島市文化財団 アステールプラザ)

 コメンテーター/26日 深海哲哉(グンジョーブタイ・アマヤドリ)、横山拓也(iaku)・第59回紀伊國屋演劇賞個人賞受賞2025

         27日 武田宜裕(INAGO-DX)、ピンク地底人3号・第29回鶴屋南北戯曲賞受賞2025


★27日のみ軽食持ち込み可能!

主催 公益財団法人広島市文化財団 アステールプラザ
その他

■企画・製作:ユニット必殺maeba

お問い合わせ

投稿者:公益財団法人広島市文化財団 JMSアステールプラザ(文化創造センター)

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