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「食養生と薬になる食物」東洋医学の叡智を結集した自主的健康管理法 2019年7月30日現在

古人は「禍は口より出で、病は口より入る」といった。古代中国王朝の一つである周王朝の諸制度を記した「周礼」という書物には、医師を「食医」「疾医(内科医)」「痬医(外科医)」「獣医」の四階級に分けています。
食事指導をして未病を治す医師が食医であり、最も優れた医師とされています。
病気になってから治療するのではなく、ふだんの食事を配慮して病気にならないようにする方が重要であるという思想が貫かれていました。
■NO.: 816
■氏名: 住川 輝行
■ふりがな: すみかわ てるゆき
■性別: 男性
■活動条件: 日曜日に活動可能です。
■自己PR: 東洋における食文化の一つとして「薬食同源」の思想があります。
薬物と食物はその源は一つであるという考え方です。
中国やインドの伝統医学では、病気を治すというより、病気にならないための食養生を重要視してきました。
身土不二、一物全体食、食動平衡、常食不飽、食物配合の法則、陰陽五行論、咀嚼玩味、粗食少食など
日本人に合った食養生を解説します。
■活動実績: 身近な食べ物にも、病気に対して意外な効果が秘められています。
ふだん何気なく食べている私たちの食事を見直し、食生活をさらに充実させるきっかけになればと願っています。
■資格免許等: 薬剤師免許(専攻:薬用植物学)
■紹介申込み:
まちづくりボランティア人材バンク のページ の
「人材バンク紹介申込書」に必要事項をご記入の上、問合せ先まで送信してください。

お問い合わせ

合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)

〒730-0036 広島市中区袋町6-36

TEL:082-545-3911/FAX:082-545-3838

E-MAIL:m-plaza@cf.city.hiroshima.jp

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