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講師・指導者・人材バンク

新谷 幸枝(ペンネーム 森本 マリア) 2011年2月28日現在

実体験をもとに、今の生活を考える

内容


■氏名: 新谷 幸枝
■ふりがな: しんたに ゆきえ
■性別: 女性
■生れ年: 1934年
■活動条件: 右股関節機能障害5級により、紙芝居使用のおり、お手伝いが必要です。
■指導内容: 大人から子どもまで幅広く、私の実体験に基づいて描いた紙芝居を見ていただいています。戦争中の生活や終戦直後の生活、平和になり、物を大切にしなくなった今の生活を考えてみる・「何よりも命の大切さ」を私なりにお話しさせて頂いております。
■自己PR:

私は右股関節脱臼で生まれ、子どものときより足が悪く、引っ込みじあんでした。

戦争中、国民学校と呼ばれていた学校は、戦後小学校と名前が変わると同時に新制中学校ができたため、通学路は約5キロあり、私は、足の痛みと人目を気にして不登校となりました。

当然、学力不足で落ちこぼれ、家に引きこもるようになり、劣等感と戦いながら今日に至ります。

私自身を思い切りPRさせて頂くならば、障害者を忘れて生きていることだと思います。(足が痛むときはべつです)、年齢を忘れて生きること。

学力不足で困ることはたくさんありますが、心も身体も、人生体験は人の二倍あると思います。

心の苦しみを抱えていらっしゃる方々のためにも、生きる手本となるために気持ちを張らず、私にできることを続けていきたいと思います。

■活動実績:

実体験をブラックライトの絵日記紙芝居として描き、学校・公民館・児童館・地域サロン・お寺・老人会・生協といったいろんな方々に見ていただき、過去の出来事など、お話させていただいております。

内容の良いものは絵本にしています。(音が消えたとき)(みち)(子どもの目)(小市朗ぎつね)

私の亡き後、この地域におきた出来事・生活・そして広島弁などを残していきたいと思うからです。

5年前から他県の中学校の修学旅行生が平和学習に取り組んでいて、私も紙芝居の上演と、命の大切さと、実体験のお話をさせていただいております。また、紙芝居の作りかたも指導させていただいております。

信州大学付属中学校・長野県・千葉県の修学旅行生。

上演回数は記憶できていません。


問い合わせ先 住所など


■講師・指導者の郵便番号: 731-0213
■講師・指導者の住所: 広島市安佐北区三入南2丁目16-14

小学校での講話風景
小学校での講話風景

お問い合わせ

新谷 

TEL:082-818-5551/FAX:082-818-5551

生涯学習課