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助成制度・表彰制度

平成30年度生物多様性保全推進支援事業(二次公募) 2018年6月28日現在

地域における生物多様性の保全再生に資する取組等に必要な経費の一部を国が交付することにより、地域における先行的・効率的な活動を支援し、国土全体の生物多様性の保全再生を着実に進めることにより自然共生社会づくりを推進する。

助成内容

■対象団体等: 【1】国内希少野生動植物種生息域外保全
動物園、植物園、水族館、昆虫館またはこれらに類する施設(野生動植物の生きている個体の販売若しくは貸出しまたは飲食物の提供を主たる目的とするものを除く。)の設置者または管理者
【2】国内希少野生動植物種保全
地方公共団体、第三セクター、民間事業者(法人に限る)、公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人、一般財団法人、特定非営利活動法人、国立大学法人、公立大学法人、学校法人、独立行政法人若しくは地方独立行政法人または法人格を有さない団代であって自然環境局長が特に必要と認めるもの

※詳細は、下記のホームページをご参照ください。
■対象事業: 【1】国内希少野生動植物種生息域外保全
種の保存法に基づく国内希少野生動植物種について、動植物園等が実施する種の保存に資する飼育・繁殖・野生復帰の取組等
【2】国内希少野生動植物種保全
種の保存法に基づく国内希少野生動植物種について、地方公共団体や特定非営利活動法人、民間事業者等が主体的に実施する分布状況調査・保全計画策定、生息環境改善等
■選考方法: 書類選考により対象を絞った後、「生物多様性保全推進支援事業審査委員会」による審査基準に沿って行う審査により採択事業を決定する。採択決定の審査に当たっては、必要に応じてヒアリングの実施や追加資料の作成・提出等を求める場合がある。
■助成金額:

【1】国内希少野生動植物種生息域外保全/1種につき200万円(上限)
【2】国内希少野生動植物種保全/
 (1)分布状況調査および保全計画検討(初年度のみ)については250万円(上限)
 (2)生息環境改善等については150万円(上限)
※初年度に(1)および(2)を同時に実施する場合においても250万円を上限とする。

応募内容

■応募方法: 所定の応募申請書様式1および2に必要事項を記入・押印の上、郵送または持参により、下記のホームページ(「提出先一覧」)に2部提出するとともに、別途電子メールにて電子ファイルを送付してください。(電子ファイルは押印不要)
提出先:環境省自然環境局野生生物課希少種保全推進室
※電子メールの表題は、「生物多様性保全推進支援事業応募書類(応募者名)」等とし、応募書類の提出であることが分かるようにすること。

※詳細は、下記のホームページをご参照ください。
■応募期限: ~平成30年7月19日(木)【必着】
■決定時期: 平成30年8月中

問い合わせ先

■ホームページ: https://www.env.go.jp/press/105591.html

お問い合わせ

環境省自然環境局野生生物課希少種保全推進室

TEL:03-5521-8353/FAX:03-3581-7090

E-MAIL:shizen-kishoshu@env.go.jp

合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)