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助成制度・表彰制度

第28回 NHK厚生文化事業団わかば基金 平成28年度(2016年)募集要項 2016年2月 7日現在

「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているグループが、活動の幅を広げるための支援をしています。福祉にとって厳しい時代だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。多くのグループからの申込みをお待ちしています。

助成内容

■対象団体等: ◆3つの方法で、ボランティアグループやNPOの活動を応援します◆
【支援金部門】
・国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ
【リサイクルパソコン部門】
・パソコンを利用して、すでに地域で活発な福祉活動に取り組み、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ。
【東日本大震災復興支援部門】
・東日本大震災の被災地に活動拠点があり、その地域で福祉活動をすすめているグループ。
・支援金で活動の再整備を進めたい、被災地に必要な新たな事業を展開したい、と考えているグループ。
※ 詳細は下記のホームページをご参照ください
■対象事業: 【支援金部門】
・地域で暮らす高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。 (在宅が施設かは問いません)
・障害者の社会参加や就労の場づくりの促進やその活動の支援にあたっている。
・文化活動を通じて、障害や年齢の枠をこえて交流や相互理解をはかっている。
・福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている。
【リサイクルパソコン部門】
・地域で暮らす高齢者や障害者、生活困窮者などへパソコン指導のサービスを提供している (在宅か施設かは問いません)
・障害者の社会参加や就労の場づくりの促進や、その活動の支援にあたっている。
・要約筆記や字幕、音声ガイドなどでの情報保障。
・福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている。
【東日本大震災復興支援部門】
・被災地域で暮らす高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。 (在宅か施設かは問いません)
・新たな事業を展開するために必要な物品をそろえたい。
・福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の生活再建・福祉向上につとめている。
※ 詳細は下記のホームページをご参照ください
■選考方法: 当事業団内に設けられた選考委員会で審査のうえ、支援先を決定します。
■助成金額: 【支援金部門】 1グループにつき、最高100万円 (7グループほどを予定)
【リサイクルパソコン部門】  ノートパソコン総数50台程度 (贈呈台数:1グループにつき、3台まで)
【東日本大震災復興支援部門】  1グループにつき、最高100万円 (7グループほどを予定)

応募内容

■応募方法: 申請書の 「記入上の注意」 をよく読み、必要事項を漏れなくご記入のうえ、NHK厚生文化事業団へお申込みください。(申請書は下記のホームページからダウンロードできます
※支援金部門、リサイクルパソコン部門、東日本大震災復興支援部門のいずれかを選んでご記入ください。(複数部門への応募は受け付けません)
※申請書は必ず、第28回のものをご使用ください(28回以外の用紙では受け付けません)
※ 詳細は下記のホームページをご参照ください。
■応募期限: 2016年3月31日(木)【必着】
 ※ 郵送のみ受け付けます。 (FAX・メール受付不可)
■決定時期: 2016年6月末に、申請したグループに文書で通知します。

問い合わせ先

■ホームページ:

http://www.npwo.or.jp

お問い合わせ

社会福祉法人NHK厚生文化事業団「わかば基金」係

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1

TEL:03-3476-5955(平日10:00~18:00)

E-MAIL:info@npwo.or.jp

合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)