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助成制度・表彰制度

2016年度 FGF助成応募要項 2016年3月19日現在

公益信託富士フィルム・グリーンファンド

助成内容

■対象団体等: 下記の事業に合致した活動あるいは研究で、次の条件を満たすものとします。
(1)営利を目的としない活動および研究。
(2)活動および研究が行われるフィールドは、日本国内であるもの。
(3)活動助成の場合には、活動フィールドができる限り申請者(申請団体)によって既に確保されている等、活動フィールドの基盤がしっかりしているもの。研究助成の場合には、フィールドでの研究に対し地権者の許可もしくは協力関係が保たれているもの。
(4)個人もしくは団体申請において、活動および研究の実績があるもの(ある程度実績があり、発展的な活動や研究を行うための申請であれば対象となる)。
(5)個人による申請の場合、助成金の使途が助成の趣旨に沿って適確・厳正であり、助成金の使途において本人あるいは親族等、特別な関係のある者に利益を与えないもの。
(6)団体による申請の場合、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他の機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が特定の者、あるいは特別の関係者等の意思に従わずに、決定・運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。
■対象事業: (1)活動助成=自然環境保全もしくは自然とのふれあい活動
「身近な自然」の対象範囲=地域の里地や緑地、および学校の樹林等を最小限のスケールとし、園芸の範疇に入るものは対象外とする
「自然とのふれあい」=自然と接し楽しむだけではなく、上記のフィールドにおいて自然環境保全、自然環境教育、自然環境保護思想の普及に資する啓発につながるもの
(2)研究助成=身近な自然環境保全のための調査研究もしくは自然とのふれあいを促進するための調査研究
■選考方法: 申請書の審査・選考は7月上旬に当公益信託に設置されている運営委員会で厳正に行われます。そこで助成対象者案が選定され、8月上旬頃にFGF事務局(東京)にて面接が行われます。助成金については、運営委員会および面接において内容や助成金の使途の適正を判断し、査定を行い、面接終了後、助成対象者に助成金の最終確認を行って助成期間(1年ないし2年)にかかわらず8月末に一括で支払われます。
■助成金額: 「活動助成」「研究助成」合わせて助成総額850万円で、助成件数は4件程度(1件の上限はなく、活動および研究の所要領を申請していただき、申請内容や助成金の使途を踏まえて査定した上で最終的な助成金を決定します)。

応募内容

■応募方法: 所定の申請書に必要事項を記入、捺印の上、事務局宛に簡易書留等で下記のお問合わせ先へお送りください。
申請書の作成上の注意点
(1)申請する活動・研究の題名がその内容や助成金の使途と整合性がとれているか確認してください。
(2)助成金使用の希望期間は申請者の判断で1年ないし2年を選択していただきますが、2年とした場合、その根拠を内容欄に記入してください。
(3)活動助成の申請において、1)現在活動しているフィールドがある場合には、その状況を、2)今は無いが将来的に確保しようとしている場合には、土地の確保がどの程度まで進んでいるのか、あるいは土地確保に向けて、どのような交渉等を行っているかを、具体的に記入。特に具体的なフィールドを必要としない場合には、その理由を明記してください。
(4)助成金は年度の途中で贈呈されることとなりますが、活動および研究のスケジュールは4月からの内容を記入してください。
(5)申請内容を示す上で申請者の判断で必要と思われる書類を添付してください。
(6)申請書4ページ「助成の使途」の総額と申請する希望助成額は、同一であること。
■応募期限: ~2016年5月9日(月)【同日消印有効】
■決定時期: 選考結果は申請者全員に8月中旬までに書面で通知します。

問い合わせ先

お問い合わせ

公益信託富士フィルム・グリーンファンド事務局

〒130-8606 東京都墨田区江東橋3-3-7 一般財団法人自然環境研究センター内

TEL:03-6659-6310/FAX:03-6659-6320

合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)