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団体・サークル

俳画同好会 2002年2月 1日現在

季節の俳画を楽しみながら画仙紙や色紙、短冊、はがきなどに描き、公民館まつりやロビー展など、展示・発表いたします。

団体情報


■活動内容: 季節の俳画を楽しみながら、画仙紙や色紙、短冊、はがきなどに墨と顔彩(水で溶く絵具)で描きます。
俳画を描くことで季節を愛でつつ、会員相互の友好を深め、人間性をも高めてゆくことを目標にしています。
赤松柳史俳画の伝統を大切に継承しつつ、現代の生活にマッチした創作俳画にも取り組み研究しております。
年に一度の公民館まつりの出品・展示をはじめ、不定期ですが、俳画展やロビー展などにも積極的に出品展示し、俳画を世の中に広めてゆきたいと願っています。
■活動日時: 毎月第1月曜日 午後1時~3時
■活動場所: 祇園公民館
■会員・会費: 会員:5名
会員層:40代~70代 社会人・主婦・高齢者など 入会条件:ありません
会費:1ヶ月約2、500円(材料費別途)
■設立時期: 1975年
■一言PR: 「俳画ってなあに?」とよく質問されます。俳画は、俳句に添える画でありますが、句がなくとも独立した作品として成立します。俳句が省略の文学であるように、俳画も描こうとする対象の特徴をつかみ、これ以上省略出来ない極限まで筆数も少なく、墨と顔彩(水で溶く絵具)を使って、画仙紙や色紙・短冊などに描きます。
俳画を描くことで季節に敏感になり、自然観察も楽しめます。
古くは、芭蕉、蕪村、一茶なども俳句と共に俳画を残しています。
皆さんも心おだやかに楽しく現代の俳画を描いてみませんか!

お問い合わせ

祇園公民館

TEL:082-874-5181/FAX:082-874-5182

広島市祇園公民館