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団体・サークル

ひろしまと世界を結ぶこども文庫 2018年7月31日現在

ヒロシマの絵本を通して平和を発信する


団体情報


■活動内容: 1995年、第4回世界女性会議(北京会議)に広島市から11名が派遣され、"核兵器の廃絶と平和の創造"をテーマに2回のワークショップを行った。資料の一つとして"ヒロシマの絵本"を用意し、参加者に紹介した。その時、絵本が民族、宗教、文化の違いをこえ、平和を訴える力があることを実感し、帰国後"ヒロシマの絵本"を通して平和を伝える活動を始める。広島市と姉妹校の学校、留学生(中国)の出身校など草の根活動からの出発でしたが、いろいろと問題もあり、限界を感じる。広島には、多くの国の人が訪れ、又国際会議も開かれるので、視点を変えた活動にと変わっていく。JICAや広島市との交流職員、姉妹都市交流時などに絵本を贈りヒロシマを理解してもらう、又考える機会にしてほしい!そして、2002年平和連帯市長会議時にはブースを開いて各国の参加市長に、絵本を紹介しながら、直接手渡すこともした。この年から毎年広島を訪れる軍縮フェローズ(国連派遣)の27ヶ国の参加者にも絵本を通してヒロシマからの平和の発信として活動をつづけている。今年で23年を迎えるが、次世代にひきつぐことはむつかしいと感じている。

■国際交流ネットワークひろしま加入団体(国際協力、その他国際化推進)
 
■活動日時: 必要に応じて開催
■活動場所: 広島市まちづくり交流プラザ、ドムス・ヱウリカ(ゆりいかビル3F)、広島市安佐南区中須(柴田宅)
■定例会: 年度始めと9月、10月
■会員・会費: 会員数:7人(うち広島市民7人)
会員層:主に北京会議派遣員と賛同者
入会条件:特になし
会費:必要に応じて(支援金、補助金など活用)(当初は1,000円から3,000円)
■設立時期: 1996年2月
■一言PR: 絵本は人間がつくりだした最高の文化です。
大人もこどもも文字が読めなくても絵が多くのことをかたり、教えてくれます。
戦後73年、証言者も少なくなり、本がその働きをしてくれます。
■代表者(役職・氏名): 代表 柴田 幸子
■代表者ふりがな: しばた ゆきこ



ミネアポリス市から来広された小学校の先生と交流会
ミネアポリス市から来広された小学校の先生と交流会

お問い合わせ

ひろしまと世界を結ぶこども文庫     

〒731-0121 広島市安佐南区中須二丁目14-10-702

TEL:082-548-9596

公益財団法人広島平和文化センター 国際部国際交流・協力課