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募集

ソリスト・アンサンブル奏者 募集要項 2019年5月21日現在

大植英次プロデュース 威風堂々クラシック in Hiroshima 2019

開催情報

■開催日: 2019年11月30日(土)
2019年12月1日(日)
■場所・時間等: 場所/JMSアステールプラザ、広島文化学園HBGホールなど市内10か所程度

募集情報

■開催趣旨:

広島出身の世界的指揮者である大植英次氏が、「故郷広島に、音楽を通じてご恩返しをしたい」として始まった音楽イベント「威風堂々クラシック in Hiroshima」を、今年も開催いたします。

世界平和を象徴する都市「広島」で、その日一日中、音楽会をあらゆる場所で開き、市民に音楽を満喫してもらい、その本質に触れることで、幸せや生きる尊さを市民と演奏者が共有します。あわせて、音楽を愛し未来ある若者に活躍の場を提供するとともに、広島が、いかに生命が躍動する「まち」であるかを共に感じ、そして一層人生の尊さを確認して、勇気を生み出すことを目指します。

■目的:
素晴らしい才能を持つ広島の若手演奏者の皆さんに、威風堂々クラシック in Hiroshima 2019に出演していただくため、ソリストやアンサンブル奏者を募集します。

■オーディションの概要:

(1)日時等

2019年9月1日 エリザベト音楽大学を予定(詳細は募集締切後に連絡いたします。)


(2)受験資格

①広島県在住または出身で、原則、中学生から25歳までの者(18歳未満の方は保護者の同意を得てください。)

②アンサンブルの場合は、全て上記①の該当者で編成されていること。

③合同での練習はありません。練習は各自でお願いします。

④次のリハーサル及び本番に参加できる人。(無断での欠席・遅刻は認められません。)

11月25日~30日のいずれかの日のうち1日/リハーサル

11月30日又は12月1日/本番


(3)募集部門

器楽・声楽を問いません。


(4)募集人員等

ソロとアンサンブルをあわせて若干名


(5)受験方法

①任意の1曲を暗譜(アンサンブルは暗譜の必要なし)で演奏してください。

(演奏途中でカットする場合があります。)

②ピアノ伴奏者は、受験者が手配してください。

③ピアノ以外の全ての楽器は参加者が用意して下さい。

④ピアノのピッチは442Hzで調律しています。

⑤受験順は、申し込みの順番に関係なく主催者が決定し、通知します。


(6)審査

大植英次氏が、音楽性や演奏技術、キャラクターなどを総合的に審査します。


(7)審査結果

受験者全員に郵送で合否の通知をします。(電話での問い合わせには応じません。)

■その他:


①オーディションにかかる経費(交通費、宿泊費、食費)は受験者の負担となります。

②演奏謝礼はありません。

③稽古及び公演の本番にかかる経費(交通費、宿泊費、食費)は各自の負担となります。

④合格した場合、受験曲以外の曲目を演奏していただく場合があります。

⑤ソロ演奏の本番はピアノ伴奏となります。基本的には大植英次氏が伴奏いたします。

⑥別途募集の「広島心音オーケストラ団員」を希望される場合は、申込みをお願いします。

応募方法・主催等

■応募方法:

所定の申込書に必要事項を記入のうえ、写真を貼付し、威風堂々クラシック in Hiroshima 実行委員会事務局へ郵送又は持参してください。

申込書はホームページからもダウンロードできます。

*持参の場合の受付時間/月~金(祝日を除く)8:30~17:15

■応募締切: 7月31日(消印有効)
■主催:

威風堂々クラシック in Hiroshima実行委員会、広島市、公益財団法人広島市文化財団

■後援(予定):

広島市教育委員会、公益財団法人広島観光コンベンションビューロー、広島商工会議所、中国新聞社、NHK広島放送局、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島

■ホームページ: https://12dodo.com/

お問い合わせ

公益財団法人広島市文化財団(JMSアステールプラザ内)威風堂々クラシック in Hiroshima 実行委員会事務局

〒730-0812 広島市中区加古町4-17

TEL:082-244-0750/FAX:082-245-0246

E-MAIL:bunka@cf.city.hiroshima.jp

JMSアステールプラザ(文化創造センター)